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時守が 打ち鳴す 数みみれば 時にはなりぬ 逢はなくもあやし
不詳  巻11-2641

どのような「鼓」だったのでしょうね。
小鼓、大鼓、太鼓、小太鼓

埴輪でも見かける鼓

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二十五菩薩の持ち物で鼓を探すと、
月光王菩薩が右手の撥で奚婁を打ち,左手で兆鼓
兆鼓はでんでん太鼓の元祖かな。

鼓_c0405488_15145159.jpg

大自在王菩薩が腰につけている腰鼓

鼓_c0405488_15140791.jpg

虚空蔵菩薩が打っている台上の羯鼓

鼓_c0405488_15184805.jpg


定自在王菩薩が叩いている火焔太鼓

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Commented by shizenkaze at 2020-09-13 23:18
時守が打ち鳴す鼓だと寺院の鐘のように神社などで見掛ける太鼓櫓に吊るされている太鼓のようですね・・・・・♪
Commented by Nantosirakuan at 2020-09-14 07:08
> shizenkazeさん
画像の火炎太鼓は装飾過多だとは思うけれど、たぶん太鼓の系統なのでしょうね。
現物は無理でも落書きでもよいから知りたいですね。
by manyouka | 2020-09-13 01:52 | 万葉集 | Trackback | Comments(2)